基本から学ぶことの大切さ

基本から学ぶことの大切さ

ボイストレーニングと言いますが広辞苑にでも出てくるようなこれが基本のボイストレーニングですという方法はないようです。

人がどのように発声するのかは医学的にも解明されています。

咽頭や喉頭という器官の動きや筋肉がどのように働くのかという事は分かっています。

それを個々に合わせて行うというのがボイストレーニング。

すごい事だと思っています。

大阪にもある音楽学校にいき、声楽を学ぶ。

そうすると音痴もよくなる、声の質も良くなる、声が出せるようになるなど効果はあがるでしょう。

ですが一般的には音楽学校に行くと言うことはしませんよね。

声の出し方は声区といい、3つに分類しています。

胸声、頭声、ファルセットという分類をしています。

良く裏声と聞きますが、ファルセットとは声帯の開き方が全く違うようです。

声帯を意識して歌を歌う、話をすると言うことはしたことがないので、やや興味を持っています。

大阪でも話題のボイトレを受けて、自分の声がどのように変わるのかも興味があります。

基本から学ぶという事は大事な事なのかもしれませんね。

音楽教師の存在、教育の必要性

プロの歌手の方達が行っているボイストレーニング方法、様々ですよね。

最近は音楽学校や教室に通いボイストレーニングやダンスなどを学ぶという人は多くなりましたが、昔は民謡教室に通う、長唄や詩吟を学ぶという事だったかなと思います。

音楽は小学校や中学校で音楽の教師から学んでいました。

地方の学校になれば音楽の教師がおらず、担任の教師が音楽も教えるという所もあります。

そうすると声の出し方というよりも、音楽を楽しみながら皆で歌うという事で終わってしまうのではないかと思います。

実際、私の子供の小学校には音楽の先生がいません。

そのため担任が音楽を担当するのですが、歌を聴いていても只歌っているだけに止まっているように思います。

子供に声の出し方や呼吸について聞いても分からないという答えです。

大阪のボイストレーニングでプロのレッスン

従兄弟の住む大阪の小学校と比較すると学ぶことに大きな差があるように思うこの頃です。

大阪の小学校の様でなくても良いのですが、地方の小さな学校でも正しい声の出し方を教えて下さる先生がいればと思う次第です。